ビューティーヨガ
ビューティーヨガ
20代~40代の女性力、妊娠力アップクラス・女性力アップクラス・・・骨盤調整・修正体操を中心にした健康的ダイエットクラス
・妊娠力アップクラス・・・将来は子供を授かりたい方、不妊治療中の女性の生殖機能の向上を目的とするクラス
ビューティーヨガ(女性力アップ・妊娠力アップ)
マヒナマインの「ビューティーヨガ」は、20代~40代の女性の、日常気になる特有の不定愁訴を改善し、日々快適に心も体も「健康で美しく」過ごしていただくためのクラスです。
この時期の女性は、女の人生で、生活環境の変化が最も多い時期です。
学生から社会人へ、結婚、妊娠、出産、子育て、人間関係、友人関係、家族関係
めまぐるしく変わる環境と共に、女性特有のホルモンの影響を強く受ける時期でもあります。
職場でのストレス、不規則な生活、冷暖房の効きすぎたオフィス、食生活、
家事や、核家族化による孤独な子育て・・・・
様々な原因により、多くの不調を抱えて過ごす女性が多くなってきています。
女性力アップクラスは、
骨盤調整や修正体操を中心に、健康的な美しさ、姿勢を取り戻します。食事法を組み合わせて、ダイエットにも効果的です。
女性特有の不定愁訴である、冷え、むくみ、肩こり、生理痛、便秘、頭痛など・・
なんとなく我慢できてしまうような不快な症状、緩和、解消していきます。
妊娠力アップクラスは、
女性力アップクラスの内容に加え、女性の生殖機能の向上をめざし、ホルモンの分泌を抑制するストレスを取り除き、
常に血液循環の良い状態にしていく為の内容で進めます。
また、将来は子供を授かりたく体調を調えたい方、
不妊治療中の方、第2子をそろそろお考えの方、
悩みの改善のために、まずは体を動かして温めて、
新しい命を迎える準備を始めましょう。
女性のホルモンの変化による体の変化に着目し、
生理中でも受講できるプログラムです。(レッスン前に申告していただきます)
深い呼吸、そして体の隅々まで気づきをもたらすように繊細に意識を持ち、
体の声に耳を傾け、自分との対話を深め、前向きな気持ちで自分をいたわり、
「今、もっとも心地よい状態」に自分を導いていきます。
妊娠、出産に関係なくても、女性ホルモンによって、毎月変化がおきています。
20代~40代、女性の人生の中で特にめまぐるしく環境が変わる時期でもあります。
仕事・遊び・人間関係・恋愛・結婚・家族・妊娠・出産・子育て・・・・・
ヨガにより、ぶれない身体(骨盤調整)健康な身体をつくり、
深い呼吸により全身にエネルギーをめぐらせ、
アサナ(ヨガのポーズ)を通して自分の内側から見つめます。
自分を知ることで、美しさに磨きをかけていきましょう!
プログラムの特徴
1.女性の性機能2.人の機能
3.精神の解放
という3つの機能を高めるようプログラミングをしています。
1.女性の性機能
女性の性機能をつかさどるホルモンは内分泌系であり、血液やリンパ液の流れに乗って全身をめぐるうちに目的の臓器に到達するために、この性機能の乱れを改善するには、ホルモンの分泌を抑制するストレスを取り除くと同時に、常に血液循環の良い状態にしておくことが大切です。女性の体は月経を通して「産む性」としての営みをしています。
それは体調や感情などつかさどりますが、冷えやすい服装、体を冷やす食べ物、睡眠不足、
不規則な生活習慣によって、体のリズムをみずから乱してしまっていませんか?
そこで本来体の持つ力が抑え込まれているかもしれません。
ヨガや食事法など意識的に行うと、乱れは改善していきます。
体調を支配する女性ホルモン
女性に与えられた大きな特権ともいえる妊娠・出産。その一大イベントを迎えるために女性の身体には男性とは異なる構造や機能が備わっています。そこにかかわってくるのが女性ホルモン。女性らしいからだつきや、毎月生理があるのもすべて女性ホルモンの影響によるものです。特に次の二つです。
① プロゲステロン(黄体ホルモン)
子宮内膜を肥大させ、受精卵が着床しやすい状態に準備する。妊娠が成立した場合、胎盤が完成するまで分泌を続け、子宮の状態を一定に保つ。また、脳の体温調節中枢に働きかけて、体温を上昇させる。この時期、骨盤が開いてくるので生理に近づくにつれ、骨盤周りの筋肉を緩める動きをしていきます。体がゆるみ、体温を放散しやすいので、冷やさないように服装、食事に注意が必要です。筋肉がなるべく緊張しないようにゆるやかなポーズを行います。
② エストロゲン(卵胞ホルモン)
卵巣から分泌されるホルモンで、女性らしい丸みを帯びた体を作ります。また、月に1回排卵を促し、排卵後の子宮内膜を厚くして、妊娠しやすい状況にします。また、髪や肌のツヤ、潤いを保つホルモンで、女性の体調を考える上では欠かせない存在です。この時期は、骨盤が最小限まで閉じていく時期です。存分に激しいポーズを取り入れて、緊張と収縮のメリハリを体に与え、新陳代謝を活性化させましょう。
2.人の機能
ヨガを定期的に行うことにより体組成の適正化、全身持久力の向上、血液循環の促進が期待できます。また、筋への意識を高めるようなエクササイズで姿勢を整えます。これにより、人としての機能が高まり、母体となる健康な体作りを目指します。
妊娠しない、妊娠しても育たない背景には現代の生活習慣も多く影響していると考えられます。生活の質は向上し、栄養も十分で体格はよく衛生状態も万全です。その快適な生活と引き換えに妊娠する機能が低下しているということも否めません。
特に運動不足は妊娠を望む方には大敵で、運動不足により摂取カロリーがオーバーして肥満になると、卵巣から脳へのフィードバック作用の伝達物質となる卵胞ホルモンが増加した脂肪細胞によって影響され排卵がうまくいかない場合があるのです。
生殖機能として適度な体脂肪率がとても大切です(20%~24%)
有酸素運動を定期的に行うことにより体組成の適正化、全身持久力の向上、血液循環の促進が期待できます。また、筋への意識を高めるようなエクササイズで姿勢を整えます。
これにより、人としての機能が高まり、母体となる健康な体作りを目指します。
3.精神の解放
強いストレスを受けたときに生理がとまったり周期が乱れることは、多くの人が経験していると思います。女性ホルモンの分泌は精神的な影響を受けやすく、悩み、悲しみ、過度の緊張などがあるとホルモンのバランスが乱れ、その結果として心因性の無排卵が起こる場合があります。心身をリラックスさせる自律訓練法と直接ホルモンに働きかけるセルフゾーンマッサージで肉体面だけでなく精神面からも妊娠しやすい状態に導いていきます。
△トップに戻る