体も心もゆったりと整えて、新しい命を迎える準備を始めましょう。
〜 こんな方におすすめ! 〜
- もうそろそろお子様をお考えの方。
- 将来は子供を授かりたくて体調を整えたい方。
- 第二子をお考えの方。
- 不妊治療中の方。
悩みの改善のために、まずは全身を動かして体を温めていきます。
ホルモン分泌ゾーンの刺激、筋への意識を高め体を動かすことにより、
体の機能、女性生殖器機能向上を目指していきます。
すでに、色々がんばっている女性が多いようです。
がんばりすぎで、ギュッと締まって、緊張している体や心を、
開放するようなクラスにしていきます。
体も心もゆったりと整えて、新しい命を迎える準備を始めましょう。
☆ヨガによって解決できるのではないかと考えていること☆
子供を授からない原因については、医学的にもまだ分からないことが多いのですが、
マヒナマインでは、ヨガに取り組むことによって、食事を見直すことによって、
数カ月から1~2年の間に妊娠した例はたくさんあります。
もちろん、個人差はあると思います。
次のような場合には、
ヨガと食事によって解決できるのではないかと考えています。
(肉体的な面)
- 糖尿病、慢性的な腎臓炎などの場合。
- 脳下垂体、副腎、甲状腺などの分泌腺の機能異常によるホルモンバランス。
- アルコール、たばこの過剰、薬の常用。
- 自律神経失調症。
上記は男女共通していえる点です。
(女性側としては)
- 体型的なゆがみ。
- 呼吸の不完全。
- 排出力の低下。
- 異常肥満。
- 子宮や卵巣の発育不全からくる、生理不順や腰痛症、慢性頭痛。
こんな方にもヨガの効果が期待できます。
特に大きな原因の一つに「冷え症」があります
- 間違った食事によって血液が冷えている。
- 体の歪みにより、血液循環が悪い。
- 何か薬を常用している。
食事を変え、体を動かし、出来るだけ薬を止めていくことが大切だと考えます。
冷え症を治すためには「身体を温める食事をする」「身体を動かし基礎代謝を上げる」
ということも大切だと考えています。
☆妊娠準備ヨガの特徴☆
- 女性の性機能
- 人の機能
- 精神の解放
という3つの機能を高めるようプログラミングをしています。
| ①女性の性機能 |
|---|
| 女性の性機能をつかさどるホルモンは内分泌系であり、血液やリンパ液の流れに乗って全身をめぐるうちに、 目的の臓器に到達するために、この性機能の乱れを改善するにはホルモンの分泌を抑制する ストレスを取り除くと同時に、常に血液循環の良い状態にしておくことが大切です 女性の体は月経を通して「産む性」としての営みをしています。 それは体調や感情など掌りますが、冷えやすい服装、体を冷やす食べ物、睡眠不足、不規則な生活習慣により、 体のリズムをみずから乱してしまっていませんか? そこで本来体の持つ力が抑え込まれているかもしれません。 ヨガや食事法など意識的に行うと、乱れは改善していきます。 体調を支配する女性ホルモン 女性に与えられた大きな特権ともいえる妊娠・出産。 その一大イベントを迎えるために女性の身体には男性とは異なる構造や機能が備わっています。 そこにかかわってくるのが女性ホルモン。女性らしいからだつきや、 毎月生理があるのもすべて女性ホルモンの影響によるものです。 特に次の二つです。 ①プロゲステロン(黄体ホルモン) 子宮内膜を肥大させ、受精卵が着床しやすい状態に準備する。 妊娠が成立した場合、胎盤が完成するまで分泌を続け、子宮の状態を一定に保つ。 また、脳の体温調節中枢に働きかけて、体温を上昇させる。 この時期、骨盤が開いてくるので生理に近づくにつれ、骨盤周りの筋肉を緩める動きをしていきます。 体がゆるみ、体温を放散しやすいので、冷やさないように服装、食事に注意が必要です。 筋肉がなるべく緊張しないようにゆるやかなポーズを行います。 ②エストロゲン(卵胞ホルモン) 卵巣から分泌されるホルモンで、女性らしい丸みを帯びた体を作ります。 また、月に1回排卵を促し、排卵後の子宮内膜を厚くして、妊娠しやすい状況にします。 また、髪や肌のツヤ、潤いを保つホルモンで、女性の体調を考える上では欠かせない存在です。 この時期は、骨盤が最小限まで閉じていく時期です。存分に激しいポーズを取り入れて、 緊張と収縮のメリハリを体に与え、新陳代謝を活性化させましょう。 |
| ②人の機能 |
| ヨガを定期的に行うことにより体組成の適正化、全身持久力の向上、血液循環の促進が期待できます。 また、筋への意識を高めるようなエクササイズで姿勢を整えます。 これにより、人としての機能が高まり、母体となる健康な体作りを目指します。 妊娠しない、妊娠しても育たない背景には現代の生活習慣も多く影響していると考えられます。 生活の質は向上し、栄養も十分で体格はよく衛生状態も万全です。 その快適な生活と引き換えに妊娠する機能が低下しているということも否めません。 特に運動不足は妊娠を望む方には大敵で、運動不足により摂取カロリーがオーバーして肥満になると、 卵巣から脳へのフィードバック作用の伝達物質となる卵胞ホルモンが増加した脂肪細胞によって、 影響され排卵がうまくいかない場合があるのです。 生殖機能として適度な体脂肪率がとても大切です(20%~24%) 有酸素運動を定期的に行うことにより体組成の適正化、全身持久力の向上、血液循環の促進が期待できます。 また、筋への意識を高めるようなエクササイズで姿勢を整えます。 これにより、人としての機能が高まり、母体となる健康な体作りを目指します。 |
| ③精神の開放 |
| 強いストレスを受けたときに生理がとまったり周期が乱れることは、多くの人が経験していると思います。 女性ホルモンの分泌は精神的な影響を受けやすく、悩み、悲しみ、過度の緊張などがあると、 ホルモンのバランスが乱れ、その結果として心因性の無排卵が起こる場合があります。 心身をリラックスさせる自律訓練法と直接ホルモンに働きかけるセルフゾーンマッサージで肉体面だけでなく、 精神面からも妊娠しやすい状態に導いていきます。 |
☆レッスンについて☆
「妊娠準備ヨガ」(75分)クラスは、3カ月単位で行っていきます。
ご入会した時から3カ月継続して頂きます。その後はまた3カ月単位でご参加ください。
◎レッスン時間:75分+α
①毎日の食生活確認 日々の食事表を記入
スタジオでも、メールでもご相談可、アドバイスさせて頂きます。
②ヨガで体の機能をととのえます。
目的に合わせた体の使い方、トラブル解消の為の動き、精神的なリラックスの動き、呼吸を行います。
その方の体質や、生活のリズム、季節に合わせたアドバイスを行います。
| ①ご入会の際に必要なもの |
|---|
| ・入会登録用紙 ・入会同意書 ・入会金:5,250円(税込) ・3か月分の受講料金(月4回×3ヶ月)1回のレッスン:4,000円×12回 48,000円(税抜) ※ 2クール以降も引き続きご受講の方、10%オフとなります。(48000円 → 10%オフ 43,200円) |
| ②レッスンの際に必要なもの |
| ・動きやすい服装 ・タオル ・蓋のついた飲み物 レッスンは、ヨガ×食事チェック ダブルで行います。 体の中と外から良い状態を目指しましょう。 |

































