マヒナマインスタジオ

妊娠13週からのマタニティヨガ(からだと心の調和をして「よいお産」に)妊娠13週から出産まで、正常妊娠の妊婦さんならどなたでも参加出来るクラスです。

こんな方におすすめです!

  • 妊娠中のマイナートラブル(腰背痛、むくみ、便秘など)を改善したい方
  • 出産力を高めたい方
  • 妊婦さん同士の交流の場が欲しい方

からだと心がめまぐるしく変化する妊娠中、
「おなかの赤ちゃんのために何かしたい」「妊娠中を心地よく過ごしたい」「どんな出産になるか不安…」
いろんなことを思い、悩むことも多いのではないでしょうか。
マタニティヨガで心地よく動いて、日々変化する自分のからだや心と向き合い、メンテナンスしていきませんか?
マヒナマインスタジオは妊婦さん同士のコミュニケーションの場でもあります。
妊婦さん同士でお話ししたり、出産を経験した先輩ママさんのお話を聞いたりするなかで、不安な気持ちが解消できて「マタニティライフが楽しく過ごせました!」という声をたくさんいただいています。

お客様の声

妊娠20週(20代)
妊娠中にどの程度動いていいかわからなかったのですが、スタジオでヨガをすることで安心して体を動かせます。
色々な週数の妊婦さんと接することが出来て楽しく参加させて頂いています。
妊娠35週(30代)
マタニティヨガにより、様々な不調の予防になったと感じています。
おかげさまで大きな体の不調はなく、家でもヨガのポーズをして体調を整える事が出来ました。

妊娠36週(30代)
妊娠中の体力維持と安産の為の呼吸法を目的にマヒナマインのマタニティヨガクラスにきましたが、ここまでお産に直結した指導を行って頂けるとは思いませんでした。
先輩妊婦さんや、産後ママさんからの情報も多く、早い時期から出産、育児に向けて心の準備が出来ました。ヨガ初心者でしたが、柔軟性が飛躍的に向上し、嬉しかったです。

(Mさま)
こんにちは。
ご報告なんですが、4月28日 PM1:12に元気な男の子を無事出産できました!
朝方いきなり陣痛、おしるし、破水とドタバタで病院到着して4時間、分娩台上がって30分で出産とゆー安産でした。
マタニティヨガで毎回分娩台の練習をやっていたのがほんっとに役立ったので、マヒナマインのマタニティヨガを通ってすごくよかったです。
助産師さんたちにもほんとに初産?って驚かれました。
しばらくヨガ行けませんが、落ち着いたらベビーマッサージや産後ヨガを受けたいと思っています(*^_^*)
2か月でしたが素敵なレッスンありがとうございました!(^_^)
(Tさま)
予定日より10日早く5月5日に元気な男の子を出産しました!
5月4日の夕方に前期破水をして入院→5日早朝4時から陣痛が始まり9:14に出産 という、陣痛から出産までわずか5時間強のスピード出産でした!
マタニティヨガの呼吸でいきみ逃しをして矢印のポーズでいきみ、順調に赤ちゃんも出て来てくれました。
本当にマタニティヨガに通って良かったです。
次はベビーマッサージでお世話になりたいと思っています。
家にも帰るので2か月後を目処に考えていますのでよろしくお願いします。

妊娠中のからだの変化

背骨の変化

背骨の変化

妊娠中期から後期になり、赤ちゃんが成長し子宮が大きくなると、その重さのバランスをとろうと、腰がややそり気味になり、背中が丸くなってきます。そのため、背中から腰にかけのカーブが大きくなり、腰・背中・首のいたみに悩まされることも。

母体の変化

赤ちゃんの成長にともない、子宮は大きく広がっていきます。子宮が大きくなるにつれ、あらゆる器官に影響をおよぼし、さまざまな症状が出てきやすくなります。

母体の変化

    1. 子宮が胃や心臓を押し上げる

食欲不振、動悸、息切れなどの症状が出やすくなります(ただし、出産間近になると、赤ちゃんが下がるので、圧迫感はなくなります)

    1. 膀胱(ぼうこう)が圧迫される

トイレが近くなる、尿漏れなどの症状が出やすくなります

    1. 下肢(かし)の血管が圧迫される

足のつり、むくみ、静脈瘤などの症状が出やすくなります

    1. 子宮が肋骨下端部(ろっこつかたんぶ)にあたる

肋骨痛が出やすくなります

    1. 直腸が圧迫される

便秘や痔になりやすくなります

赤ちゃんの成長にともなう妊娠中のからだの変化

妊娠中のからだがどんな風に変化していくのかを知ると、からだにかかる負担を軽くすることができ、より健やかなマタニティライフを送ることができます。

池川クリニック院長の池川明先生が、子どもたちにお腹にいるときのことをインタビューした際の言葉もいっしょにお楽しみください。

妊娠1ヶ月(0〜3週)

赤ちゃんの変化 ママの変化
・受精卵が子宮内膜に着床
「ママのおなかに入ったとき、長いひもがあって、自分のおなかにくっつけたの。かんたんだよ」
・自覚症状はないが、基礎体温の高温期が続くので熱っぽいと感じることも。

妊娠2ヶ月(4〜7週)

妊娠2ヶ月の赤ちゃん
赤ちゃんの変化 ママの変化
・体型は2頭身に。
・脳や脊髄などの中枢神経ができはじめる。
・内臓の各器官の基礎が整ってくる「おなかの中、赤くて、あったかかったよ」
・つわりの症状が出る。
・熱っぽい、疲れやすい、眠いなどの症状が出る。
・乳房が張ってくる。

妊娠3ヶ月(8〜11週)

妊娠3ヶ月の赤ちゃん
赤ちゃんの変化 ママの変化
・体型は3頭身に。
・手足の指がはっきりしてくる。
・中枢神経や内臓が発達してくる。
・超音波で心拍音が確認できるようになる。「パパとママが、おなかなでなでして、とんとんして、お話ししてた」
・つわりの症状が強くなる。
・乳房がさらに張る。
・だるい、眠いなどの症状が出る。
・子宮が膀胱を圧迫するため、トイレが近くなる。

妊娠4ヶ月(12〜15週)

妊娠4ヶ月の赤ちゃん
赤ちゃんの変化 ママの変化
・骨や手足の筋肉が発達してきて、羊水の中で動き始める。
・内臓諸器官はほぼ完成する。
・外性器ができはじめ、男女の区別がつくようになる。「おなかの中でながーい線路であそんでいたよ」
・つわりが徐々におさまってくる。
・基礎体温も下がりはじめる。

体調がよければ、13週からマタニティヨガをはじめてOK!

妊娠5ヶ月(16〜19週)

妊娠5ヶ月の赤ちゃん
赤ちゃんの変化 ママの変化
・神経、骨、筋肉がさらに発達し、羊水の中で活発に動くようになる。
・皮下脂肪がつきはじめる。
・髪の毛や爪が生えてくる。「そりゃ暗いわさ!でも下の方にいくと明るくなったよ」
・つわりがおさまり、食欲が出てくる。
・子宮が大きくなり、下腹部が目立ってくる。
・乳房が大きくなる。

妊娠6ヶ月(20〜23週)

妊娠6ヶ月の赤ちゃん
赤ちゃんの変化 ママの変化
・各器官が活発に動きだす。
・まつ毛などの細部まで発達し、顔がはっきりしてくる。
・目や耳が機能しはじめる。「おなかのなかねー、楽しかった。うれしかった。ときどきうるさかった」
・胎動を感じられるようになる。
・お腹が大きくなってくるため、姿勢が崩れやすくなる。

妊娠7ヶ月(24〜27週)

妊娠7ヶ月の赤ちゃん
赤ちゃんの変化 ママの変化
・脳が発達し、体の動きをコントロールできるようになる。
・外性器の形がはっきりしてくる。「お父さんとママが結婚式の時、手をつないでいるのが見えた。拍手がいっぱい聞こえた。おへそから見えるんだ」
・お腹がさらに大きくなり、張ってくる。

妊娠8ヶ月(28〜31週)

妊娠8ヶ月の赤ちゃん
赤ちゃんの変化 ママの変化
・筋肉や神経がより発達し、子宮壁を蹴るようになる。
・皮下脂肪が増え、からだに丸みがつく。
・聴覚がほぼ完成し、外からの強い音に反応を示すようになる。「ぼく、おなかをけったこともある。ママごめんね。痛かった?」
・妊娠線が出てくる。
・乳頭のまわり、下腹部などの黒ずみが強くなる。
・恥骨結合部、仙骨付近に痛みを感じる。

妊娠9ヶ月(32〜35週)

妊娠9ヶ月の赤ちゃん
赤ちゃんの変化 ママの変化
・皮膚のしわが消える。
・顔やお腹の産毛が消え、頭髪が伸びてくる。
・頭の位置が落ち着く。肺機能がととのう。「おなかの中では、手も足もべこんってかべにぶつかったの。お顔もべたってくっついたんだよ」
・お腹の張りが強くなる。
・子宮が大きくなるため、動悸や息切れなどの症状が出やすくなる。

妊娠10ヶ月(36〜39週)

妊娠10ヶ月の赤ちゃん
赤ちゃんの変化 ママの変化
・脳、内臓諸器官、神経、筋肉が十分に発達してくる。
・からだに十分な皮下脂肪がつく。
・骨盤内におさまり、胎動はにぶくなる。「暗い道をぐるぐる回りながら出てきたの。頭からまっさかさまに落っこちた」
・胎児が骨盤内に入ると、胃や心臓の圧迫感はなくなる。
・お腹のふくらみが下がる。
・膣や子宮頚管がやわらかくなり、おりものが増える。

マタニティヨガで「よいお産」に

マタニティヨガのイメージ

マタニティヨガのポーズや呼吸法を行うことで、体を隅々にまで繊細に見つめることができるようになり、母体を支える筋肉は柔軟になり、関節が動きやすくなるとともに鍛えられ、体のバランスが整えられます。
それによって、妊娠中のマイナートラブル(手足のむくみや冷え、肩こり、腰や背中の痛みなど)を予防・改善できます。
レッスンを続けていくと、筋肉や関節の柔軟性が高まり、強化され、産み出すときの自信や力になっていきます。

また、妊娠中に体をつくっておくと、産後にもいい影響が出てきます。
全身の血流が良くなることで、母乳育児のママはおいしいおっぱいがたくさん出ますし、骨盤底筋を意識したポースを行い続けることにより、産後の尿漏れや痔を予防できたりもします。
さらに、妊娠中に体を動かしていることが、産後の体型改善にも役立つなど、良いことがたくさんあるのです。

マタニティヨガは、ママのからだと心の調和をはかり健康へと導くだけでなく、ママと赤ちゃんの関係も平穏な状態に導いてくれるでしょう。

レッスンの動きの一部をご紹介しています。動画をご覧ください。

マタニティヨガ・レッスンの流れ

    1. メディカルチェック

各自、マタニティ手帳に体調チェックします。

    1. ゆっくりと体ほぐし
    2. 呼吸法でリラックス

マタニティヨガでの深い呼吸は、おなかの赤ちゃんを落ち着かせる力があります。

    1. 妊娠中のマイナートラブルを改善するポーズ

手足のむくみや冷え、肩こり、腰や背中の痛みなどを予防・改善していきます。

    1. 出産力を高めるポーズ

骨盤開閉力、骨盤バランス調整、娩出力を強化します。

    1. 全身をゆるめ、深い呼吸でメディテーション

ご自身のお腹の赤ちゃんを見つめます。

マヒナマインのマタニティヨガのポーズ

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