横浜 池川クリニック院長 池川明

妊娠・出産・育児のしあわせ(ハッピー)指南

池川明先生

赤ちゃんとママ、そして、家族みんなの未来がハッピーでありますように!
そんな妊娠、出産、育児のあり方について、胎内記憶の研究で著名な、横浜の池川クリニック院長 産婦人科医、池川明先生からのメッセージをお届けします!

子供は雲の上で何をしている!?

今週は、なんと!赤ちゃんが空から親を選んでいるという、興味深いお話です。
池川先生「生前は雲の上や空にいた、と話す子どもが多くいることが、これまでの調査で分かっています。雲の上は実に居心地が良く、あまりに平和に暮らしていて、毎日が退屈だったという話が多いのです。そうして、刺激的な地上に憧れて降りてくるわけです。多くの子どもはやさしそうな親を選ぶようですが、魂のレベルの高い子は、敢えて自分自身も鍛えられるだろうと思える親が魅力的なようです。こういった記憶は、神様に近い存在ともいえる小さい頃は憶えているけれど、中学生くらいで殆ど消えてしまいます。

親を選んだ理由は、「やさしそう」がダントツ1位で、なんと「さみしそう」が2位です!
また、親子になるために生まれる前に神様から許可をもらってやってくる、と多くの子どもが答えています。神様が許可を出してくれないことはないらしいのですが「向こうの世界で見たお父さんお母さんと、今のお母さんお父さんは違う。勘違いしちゃった。」というドキッとするような感想も聞くことがあります。

子どもたちは、親を育てよう!助けよう!と過酷な運命を覚悟で生まれている。やっぱり大変だったと後悔する子がいるようなのです。親に授かる理由があるから、子どもが生まれてくることを知っているだけでも親の意識は変わって、虐待も減るのではと思います。

また、将来(未来)のために生きて産まれる選択のほか、死産や流産もあります。また、不妊の理由として、つながりを持たなくて良いということが前世から分かる人もいて、赤ちゃんからの手助けで学ぶ必要のない人もいるのです。退行催眠で過去を思い出したところ、前世で子沢山貧乏で苦しんだために、子どもはいらないという選択をして、赤ちゃんを授からない人生を選んだことを思い出した人の話を本で読んだことがあります。

親は子を「作った」「育ててやっている」のではなく、「授かった」「育てさせてもらっている」という考えで子どもと接しないと、いろんなことが起きますよ!子育て中は「・・・できたら好きよ。良い子よ」といった条件づけの子育ては良くありません。そんなふうに条件付けで褒められても、子どもにとって本当には嬉しくはないのです。また、親の勝手で腹を立てたり、世間体などで怒ったりなど、親の主観で物事を見ることもいけません。子どもに育てさせてもらっていると考えることはできますか?そうすれば、早い段階から自ずと子どもも親も互いに尊重しあえる関係ができるはずです」

体験受講のお申し込みはこちら

PAGETOP