20代~50代の女性の為のクラスです。
女性には月経があり、妊娠、出産、閉経など、
年齢ごとのホルモンの変化に伴い、
女性特有の肉体的・精神的な変化があります。
ヨガにより様々なストレスからくる女性特有の体の不調、
肩こり、頭痛、腰痛、冷え症、低体温症、
月経トラブル(生理・排卵周期、生理不順など)
更年期症状(のぼせ、発汗、冷え、疲労感、情緒不安定など)
を解消していきます。
☆骨盤矯正ヨガについて☆
骨盤をよりよい状態に修正し、それにより背骨・肋骨など身体の中心を整え、
より「体も心も快適で気分のいい状態」を保ちましょう。
ヨガは呼吸のリズムに合わせて正しい姿勢で行うことが大切です。
姿勢と呼吸がセットになることで体をゆるめて、柔軟な身体を蘇らせます。
脳・背骨・骨盤は一つのつながりの頭蓋仙骨系として、命を動かしています。
身体の好調、不調、そして気力、体力などの心身エネルギーは、
骨盤、背骨の正しい動き、使い方によって左右されてきます。
身体の中心、骨盤を正しく修正していくことにより、
骨盤、背骨、肋骨など身体全体のバランスが整います。
骨盤の左右の開閉力が調整されると、
太腿も鍛えられ、お尻とあしが引き締まり、形が整ってきます。
骨盤を中心に下半身が整ってくると、心身の余分な力が抜けて、
自律神経が安定した状態になってきます。
自律神経が安定していないと色々な女性特有のトラブルが出てくるのです。
自律神経には交感神経と副交感神経があり、
「交感神経=頭」「仕事戦闘モード副交感神経=身体・リラックスモード」というように、
どちらも私たちの意志とは関係なく自動的に心臓などの臓器や器官の動きを調整していきます。
たとえば・・・寝ている間に自然に呼吸しているのも自律神経の働きです。
興奮している時や緊張している時などは、交感神経が活発に動いて呼吸と身体を活動的な状態にし、
気分がリラックスしている時には、副交感神経が働いて呼吸がゆっくり身体を休息状態にしてくれます。
身体は心に影響をあたえます。心も身体に影響してきます。
ヨガにより心と身体のバランスを整え、そして、自分に合った食事法を行い、
血液の質や細胞、組織全体までの浄化をし、美と健康を引き出していきます。
女性のホルモンの変化による体の変化に着目し、
生理中でも受講できるプログラムです。
(レッスン前に申告していただきます)
深い呼吸、そして体の隅々まで気づきをもたらすように繊細に意識を持ち、
体の声に耳を傾け、自分との対話を深め、前向きな気持ちで自分をいたわり、
「今、もっとも心地よい状態」に自分を導いていきます。
| ①女性の性機能 |
|---|
| 女性の性機能をつかさどるホルモンは内分泌系であり、血液やリンパ液の流れに乗って全身をめぐるうちに、 目的の臓器に到達するために、この性機能の乱れを改善するにはホルモンの分泌を抑制する ストレスを取り除くと同時に、常に血液循環の良い状態にしておくことが大切です 女性の体は月経を通して「産む性」としての営みをしています。 それは体調や感情など掌りますが、冷えやすい服装、体を冷やす食べ物、睡眠不足、不規則な生活習慣により、 体のリズムをみずから乱してしまっていませんか? そこで本来体の持つ力が抑え込まれているかもしれません。 ヨガや食事法など意識的に行うと、乱れは改善していきます。 体調を支配する女性ホルモン 女性に与えられた大きな特権ともいえる妊娠・出産。 その一大イベントを迎えるために女性の身体には男性とは異なる構造や機能が備わっています。 そこにかかわってくるのが女性ホルモン。女性らしいからだつきや、 毎月生理があるのもすべて女性ホルモンの影響によるものです。 特に次の二つです。 ①プロゲステロン(黄体ホルモン) 子宮内膜を肥大させ、受精卵が着床しやすい状態に準備する。 妊娠が成立した場合、胎盤が完成するまで分泌を続け、子宮の状態を一定に保つ。 また、脳の体温調節中枢に働きかけて、体温を上昇させる。 この時期、骨盤が開いてくるので生理に近づくにつれ、骨盤周りの筋肉を緩める動きをしていきます。 体がゆるみ、体温を放散しやすいので、冷やさないように服装、食事に注意が必要です。 筋肉がなるべく緊張しないようにゆるやかなポーズを行います。 ②エストロゲン(卵胞ホルモン) 卵巣から分泌されるホルモンで、女性らしい丸みを帯びた体を作ります。 また、月に1回排卵を促し、排卵後の子宮内膜を厚くして、妊娠しやすい状況にします。 また、髪や肌のツヤ、潤いを保つホルモンで、女性の体調を考える上では欠かせない存在です。 この時期は、骨盤が最小限まで閉じていく時期です。存分に激しいポーズを取り入れて、 緊張と収縮のメリハリを体に与え、新陳代謝を活性化させましょう。 |
| ②人の機能 |
| ヨガを定期的に行うことにより体組成の適正化、全身持久力の向上、血液循環の促進が期待できます。 また、筋への意識を高めるようなエクササイズで姿勢を整えます。 これにより、人としての機能が高まり、母体となる健康な体作りを目指します。 妊娠しない、妊娠しても育たない背景には現代の生活習慣も多く影響していると考えられます。 生活の質は向上し、栄養も十分で体格はよく衛生状態も万全です。 その快適な生活と引き換えに妊娠する機能が低下しているということも否めません。 特に運動不足は妊娠を望む方には大敵で、運動不足により摂取カロリーがオーバーして肥満になると、 卵巣から脳へのフィードバック作用の伝達物質となる卵胞ホルモンが増加した脂肪細胞によって、 影響され排卵がうまくいかない場合があるのです。 生殖機能として適度な体脂肪率がとても大切です(20%~24%) 有酸素運動を定期的に行うことにより体組成の適正化、全身持久力の向上、血液循環の促進が期待できます。 また、筋への意識を高めるようなエクササイズで姿勢を整えます。 これにより、人としての機能が高まり、母体となる健康な体作りを目指します。 |
| ③精神の開放 |
| 強いストレスを受けたときに生理がとまったり周期が乱れることは、多くの人が経験していると思います。 女性ホルモンの分泌は精神的な影響を受けやすく、悩み、悲しみ、過度の緊張などがあると、 ホルモンのバランスが乱れ、その結果として心因性の無排卵が起こる場合があります。 心身をリラックスさせる自律訓練法と直接ホルモンに働きかけるセルフゾーンマッサージで肉体面だけでなく、 精神面からも妊娠しやすい状態に導いていきます。 |










































