マタニティヨガ 呼吸法で自律神経を整え 春先の不調を予防しましょう🎵  呼吸法を練習すしておくと、陣痛の時や、産後の子育てにもとっても役に立ちますよ!!

  • 2020年03月15日
  • blog

横浜元町

マタニティ専門

ヨガスタジオ&コミュニティサロン

マヒナマイン

インストラクターの村澤雅代(むらさわ まさよ)です♡

この数日は日中の気温が20℃にせまる地域も多く、

すっかり春めいてきました!!と思いきや、昨日は雪!!

 

春の気候は変わりやすいですので、

体調のは気をつけないとですね!

 

春先の不調の主な理由の一つとして、

自律神経の乱れが考えられます。

 

☘寒暖差に対応するために沢山のエネルギーが必要となり、

交感神経が優位になる傾向がある。

☘気圧の変化が激しく自律神経の切り替えがうまくいかず、

眠気や疲れやすさ、体のだるさを感じやすい。

 

☘日本は年度末にあたる時期なので、

卒業、入学、就職など環境の変化に対応するため

自覚症状のないストレスを溜めやすい。

 

 

☘日本人の4割以上が悩む花粉症は、

免疫機能が働きすぎる状態にあります。

 

この花粉症もまた、

体力低下や倦怠感を招く要因になりますね・・・

 

 

 

 

そんな時期だからこそ!!

いつも以上に身体や心と向き合う時間を大切にしたいですね💕

 

 

おすすめは、

ゆったりとしたヨガの呼吸で自律神経を整えること✨

 

私も妊娠中、

特に寝る前には吐く息を気持ち長くする呼吸でリラックスすることで、

副交感神経を優位にして睡眠の質をあげるようにしていました☆

 

 

それでは一緒にやってみましょう!!

 

1)まずは、あぐらのポーズで座ります。

 

2)左右の座骨に均等に体重をかけ、骨盤を立てて背筋を伸ばします。

 

3)両手は肋骨のあたりにそっと置き、肩の力を抜きます。

 

4)

軽く目を閉じ、自部のペースでゆっくりと鼻から吸って、鼻から吐いてを繰り返します。

 

 

♦息を吸うときは、

新鮮で輝くような空気を身体のすみずみまで届けるイメージで✨

(※肩があがらないように)

 

♦吐くときは、

今吸った空気を赤ちゃんのいる子宮の方向へ流すイメージで✨

無理なく心地の良いペースで行っていきましょう!

 

 

※肋骨の広がりや、背中のほうにまで空気が届く感覚を得られれば、

手の位置を子宮すぐ上に置き換えることで、

赤ちゃんとの一体感を感じることもできますね💖

 

 

 

 

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