マヒナマインスタジオ

【子供はあなたに大切なことを伝えるために生まれてきた】

  • 2018年03月19日
  • blog

こんばんは。

今日の横浜の最高気温21度!

初夏のお天気でしたね〜

わたしはスタジオにこもっているので(汗)
早朝の清々しい元町厳島神社と、
夕方の西日を外で感じていました〜

 

元町厳島神社には、
・市杵島姫命
・多紀理姫命
・多岐都姫命
・木花開耶毘売命でいずれも女神がまつられています

安産祈願、商売繁盛、
マヒナマインにとって最高の氏神様なのです!!

 

 

【子供はあなたに大切なことを伝えるために生まれてきた】

大尊敬している 池川クリニック院長 池川明先生の著書から
いくつかご紹介したいと思います。

 

 

池川先生とは、スタジオオープンしてまもなくからのご縁でもう8年ほどのなるかもしれません。

わたしからご連絡して、会っていただき、
出産・子育て、胎内記憶のこと、
勉強させていただいています。

 

 

〜目に見えない大切なもの〜

 

 

 

池川先生からたくさん気づかせていただきました。

知っていると、自分の子育てにとても良い影響があります。

そして、自分にも、まわりの人にも、
やさしい気持ちになれます。

両親にも、感謝の気持ちがあふれます。

たくさんの方に、子供を産み育てる女性とそのパートナーのかた。
おじいちゃま、おばあちゃまにも・・・・

 

 

 

〜池川明先生の著書から抜粋〜

 

 
3500人以上の胎内記憶の調査でわかったこと

さりげない一言が、人生を変えることがあります。

 

 

私はこれまでの人生で、そんな貴重な出会いや書物に恵まれてきましたが、
中でも忘れられない言葉のひとつに
「産科医が変わらなければ、日本の教育は変わらない」という
ある教育者の言葉があります。

 

 

正直なところ、
最初にそう聞いたときには、
ピンときませんでした。

 

 

 

お産と教育??
産科医のつとめは、赤ちゃんを安全に外に出してあげることではないか?と。

 

 

それでも、赤ちゃんの誕生という命の現場に関わっていると、
人生の意味について深く感じたり、
考えたりすることも多いものです。

 

 

 

 

その言葉との出合いと時期を同じくして、
私は、周産期心理学(胎児期、新生児の心理を研究する学問)に関心を抱くようになりました。

そして、

 

 

赤ちゃんには驚くほどの知覚能力が備わっていること、

そして、

 

 

お腹の中のことや、
生まれた時のことを覚えている子がいることを知ったのです。

しかも、

 

 

 

赤ちゃんのころ未熟な存在として扱われたトラウマが
その後の親子関係や
人間関係に影を落としているケースがあることも
わかりました。

 

 

 

 

お産は「ゴール」ではなく、

子育ての貴重な「通過点」なのです。

私は、責任の重さに、身が引き締まる思いがしました。

そして、

 

 

 

 

赤ちゃんの体の安全だけでなく、
心の安全にも配慮したお産を実現すること、

また、

妊娠中から母子の絆を深めるサポートをしていくことを
志すようになりました。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

なぜ、あなたを母親に選んで生まれてきたのか・・

生まれる前の記憶を調査するうちに、
私は不思議な「記憶」と出合うようになりました。

胎内記憶、誕生記憶にとどまらず、
「お母さんのお腹に宿る前」について語る子供がいるのです。

幼い子供のファンタジーと思われるかたもいるかもしれません。

ところが、

不思議なことに、子供達が語る世界は
細かい部分は違っていても、
いくつかの共通するイベージがあるのです。

お腹に宿る前は「雲の上」のような

ふわふわとして安らぎに満ちた世界で、
自分と同じような子供と一緒にいたこと。

天使や神様のような存在に、
優しく見守られていたこと。

そして、

 

 

 

自分の意思で生まれることを決め、

お母さんを選んで、
この世にやってきたということ。などです。

例えば子供たちはこんなことを語っています。

 

 

「雲の上には、数えきれないくらいの赤ちゃんがいっぱいいて、
天使みたいに羽がついているの。

 

 

リーダーみたいな天使がいて、その人は赤ちゃんにならない天使で、
《お母さんを選んでいい》っておしえてくれるの」

 

 

「お空から見ていて、あの人がいいなとおもったら、おなかに入るんだよ。ママはベランダにいたから、飛んできてはいったよ」

 

 

「優しそうなお母さんを見つけて、おじさんに《あの家がいい》と言った。それで生まれてきたんだよ」

 

 

「空の上から、弟と一緒にお母さんを見ていたよ。僕が《先にいくね》と言って、
生まれてきたの」

 

 

もちろん、こういった記憶を証明することはできません。

けれど、

私は科学的に立証するより、
もし、こどもたちの語る世界を受け入れるなら

子育てや生き方がどんな風にかわっていくかに関心があります。

 

 

 

 

お子さまから「ママを選んで生まれてきた」ときいたお母さんは、

「それまでは、わが子なのだから、自分のもの、という思いがどこかにありました。

けれど、あの子は自分の意思で生まれてきたと聞いて、
子供は一人前の魂であり、
尊重しなければならないと感じました。子供が私を信じてきてくれたのだから、
それに応えていきたいと思います」

 

 

 

と感想を述べられています。

子供たちがお母さんを選ぶ理由はそれぞれ異なります。

 

 

 

 

「優しいお母さん」
「かわいいお母さん」が人気ですが、

「寂しそうなお母さん」
「泣いているお母さん」と選ぶ子供もいます。

そういう子供たちは

「ぼくがきたら、ママはさみしくないと思ったの」

「ママに笑ってもらいたいから」

と語っています。

 

 

私は多くのおこさんの話から、
子供はお母さんが大好きで、
お母さんの役にたちたいと願っている、と考えるようになりました。

 

 

 

これは私の仮説ですが、
おそらく、子供はお母さんに

「愛」というプレゼントをもって、
雲の上からやってくるのです。

子どもは、お母さんがそれに気づいて、
日々をほほえみで満たしてくれると

 

 

 

「お母さんの役に立てた」という自信をつけます。

そして、安心して、今度は
「もっと広く人の役に立つ」という

 

 

 

次のステップに踏み出すのだと思います。

お子さんは、親子という人生のパートナーを組にあたり、
あなたを最高のお母さんと信じて
宿ってくれたのです。

 

 

 

そんなふうにイメージすると、

子供をさ授かった喜びを、より深く感じることができます。

子育てに自信を失いそうな時も、
気持ちが少し軽くなるのではないでしょうか?

そして、

 

 

 

 

一歩踏み込んで、もしかしたら自分も親を選んで生まれてきたのかもしれないと

想像してもらいたいのです。

 

 

 

「どんでもない!あんな親を選ぶはずがない」と反発するかたもいることはよくわかっています。

けれど、生まれる前の記憶によると

赤ちゃんは「険悪な家庭にやすらぎをもたらしたい」

という理由でも、お母さんを選ぶことがあるようなのです。

難しい家庭に生まれてきた方は、そんな勇気のある魂なのかもしれません。

 

 

 

多くのひとは、
自分は偶然両親のもとに生まれ、
人生のあれこれに翻弄されながら生きていると考えています。

けれど、

もし

 

 

 

「この人生は自分で選んだのだから、自分には試練を乗り越える力があるはずだ」
ととらえ直すなら、

 

 

「生まれた環境がこうだったから、しかたがない」というあきらめを
乗り越えることができます。

そして、

 

 

 

 

自らの人生の手綱を握り、
新たな扉を開けることが出来るように思います。

私がそのようにお話するのは、

子育てがその世代だけのテーマではないからです。

お母さんに育ちは、
子育てに大きく影響を及ぼします。

 

 

「愛されなかった」と嘆いているお母さんは、
心のすきまをわが子で埋めようとしたり、

わが子をどのように愛したらいいかわからなかったりすることがあります。

もし、育ちに悲しみを抱えているのなら、
ぜひ、あなたの代で手放してほしいのです。

 

 

 

 

お子さんは、

そんなあなたを応援するために

生まれてきたのですから。

 

 

〜池川クリニック院長、池川明先生の著書
「子供はあなたに大切なことを伝えるために生まれてきた」より抜粋〜

 

 

 

子育て親育ち。

子育てはその時期だけではなく、ずっとずっと続いています。
実際に、あなたとあなたのご両親との関係を思い返してみてください。

妊娠・出産・子育て最初の赤ちゃん時期だけが子育てではありません。

私は医療従事者ではないので、
私に出来ることをかかわったかたへ
お伝えしています。

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